プレ花嫁さまへ
これで差がつく、ワンポイントアドバイス

最高のお慶びの日を最高に美しく
お気に入りのドレスとブーケで、みんなの祝福を受けた至福の時&美しい花嫁姿を、やっぱり残したいですよね。
プロのカメラマンさんにお願いされる方もおられるでしょうし、友人やご家族が素敵な笑顔やシーンを、スマホやデジカメで、撮影してくれたり・・・
お写真を1枚も撮影しない日本の花嫁さまは、まずおられないことと思います。
楽しみにしていたお写真を見て「あれれ?・・・(;´∀`)」と、残念なことにならないよう、ちょっとアドバス(#^.^#)
プロのカメラマンさんのお写真を見て、「フムフム、私もなかなか美し~い!!」と感激したのに、友人や家族が撮影したほうのお写真を見て、ちょっと???と思ってしまったという、卒花嫁さまのエピソードを耳にされたことありませんか?
( もしくは、貴女が見てしまった・・・(';')OH! )
見比べてみて、この違いは何?。
カメラの精度?、撮影される方の技術?、もしくは、たまたまだった・・・?
これは、もう花嫁さまご自身では、どうしようもありませんね。
「じゃあ、どうしようもないのよね・・・」と思われた、プレ花嫁さまに、ちょっとアドバイス(^_-)-☆

背中を意識して(#^.^#)
フラワーデザイナーだけでなく、ホテルでのウェディングコーディネーターのお仕事を通
じ、沢山の花嫁姿を拝見して感じたことがありました。
とても綺麗な女性なのに、ドレス姿がいまひとつ決まらない、また、お写真映りが、なんだか残念になってる人に共通してることがあるんです。
それは・・・・
姿勢が悪い!ということです。
そう、、、猫背なんです。
これを、改善するだけでも、お写真映りがずいぶんよくなるんです。

では、具体的にどうしたらいいかと申しますと・・・
【キャスケードブーケ・ラウンドブーケ編】
まず、ブーケの持ち方からですが、
ブーケのハンドル(持ち手部分)があるキャスケードスタイルやティアドロップ、ラウンドブーケなどは、
「左手の人指し指・中指・薬指の3本をブーケのハンドルの向こう側にし親指・小指の2本を手前にしてハンドルを挟む」と、ぐらつかずにブーケの顔が正面を向きます。
人にもお顔や表情があるように、ブーケにも、「顔」があるんです。
どのデザイナーさんも、一番見せたい部分や表情を意識して制作されているはずです。
ちょっとしたコツで、お写真映りがより美しく、力要らずで、楽にブーケがお持ち頂けますよ。

ブーケの上部分が、みぞおちあたりからおへその位置に・・・
新郎と腕を組まず(新郎は右側の立ち位置です。)両手で持つときはブーケを持った左手に軽く右手を添え、ブーケの上部分ががみぞおちあたりから、おへその位置あたりにくるようにします。

そして、左右の肩甲骨のちょうど真ん中あたりを意識して、すこ~し肩を下げ気味に、頭のてっぺんが、上にひっぱられる感じ・・・
(猫背は厳禁です!)
そして、顎は、やや引き気味にします。
そうすると、肩のラインが綺麗に出て、気になる二の腕もほっそりと見えます。
お1人の全身写真を撮ってもらう時は、以上のことに加えて体の重心をやや後ろにかけてみてください。
トレーンの長い、クラッシックドレスの立ち姿も とてもすっきり美しく映えますよ。
これで、バッチリ!貴女も、モデルさんのようですね?!(^_-)-☆
挙式前のドレスご試着時に、ちょっと練習してみてください。
いかがでしたか?ご参考になりましたでしょうか。
至福の笑顔がいつまでも続くことを願い、アートフラワーブーケを心を込めてお作りしています。(#^.^#)
ご不明な点は、ご遠慮なくお問合せ・ご相談くださいね。
ブーケの持ち方(クラッチ、アームブーケ編)
ブーケの注文はいつからできるの?
ブーケオーダーの成功の秘訣!!
気になることやご不安な点がございましたら、どんな小さなことでも大丈夫ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
初めてのオーダーでも安心していただけるよう、丁寧にご案内させていただきます。
アトリエミントでは、お一人おひとりの花嫁様に寄り添いながら、ブーケや花冠を通して「最高のハレの日」と「その先も続く大切な思い出」をお届けできればと願っております。
皆さまとのご縁を、心より楽しみにしております。
花材の取り寄せや制作にはお時間をいただく場合がございます。心苦しくもご希望の納期によってはお受けできないことがございますので、お気に入りの花材をお取り寄せするためにも、「まだイメージが決まっていない」という段階でも大丈夫ですので、迷われた際は、まずは一度お気軽にお問合せいただければ幸いです。